エアコンの室外機が浸水したら、まずは専門業者に連絡を!

投稿 2025年8月18日 更新 2025年8月18日

 お盆期間の前半は、熊本県をはじめ、集中豪雨による浸水被害が多く見られました。家屋の浸水に加え、エアコン室外機の浸水により、エアコンが使えなくなったという報道もされています。さて、エアコンの室外機が浸水すると、なぜ使えなくなるのでしょうか?また、浸水しても乾いたら使えるのでしょうか?

◆室外機が浸水すると使えなくなる理由

・電気系統への影響
 室外機内部には、コンプレッサーやモーターを動かすための電気回路や基板が入っています。これらが水に浸かると、たとえ水が引いて乾いたように見えても、内部に水分が残ったり、泥や砂などの不純物が入り込んだりすることで、漏電やショート、発火の原因となる危険性があります。

・モーターや部品の故障
 室外機内部には、空気を送るためのファンや、冷媒を循環させるためのコンプレッサーなど、モーターで動く部品があります。これらの部品の隙間に泥や不純物が入ると、スムーズな回転が妨げられたり、劣化・腐食が進んだりして、故障の原因となります。

・冷媒配管への影響
 浸水によって、室外機と室内機をつなぐ冷媒配管に不具合が生じる可能性もあります。配管に亀裂や穴が開くと、冷媒ガスが漏れ出し、火傷や怪我をするおそれがあります。

◆浸水してしまった時の対応

・絶対に電源を入れない・使用しない
 水が引いた後でも、絶対にエアコンの運転を試みないでください。漏電や発火、感電の危険性があるため、絶対にそのまま通電しないでください。

・ブレーカーを落とす
 すぐにエアコン専用のブレーカーを「OFF」にしてください。コンセントから電源プラグを抜く方法でも構いませんが、濡れている場合は感電の危険があるため、ブレーカーを落とすのが最も安全です。

・専門業者に点検・修理を依頼する
 水が引いた後、購入した販売店やメーカー、または専門の修理業者に連絡し、点検・修理を依頼してください。自分で室外機を動かしたり、内部を確認したりすることは非常に危険です。

・被害状況の写真を撮る
 保険を適用できる場合があるため、浸水したときの室外機の水位がわかるように、複数の角度から写真を撮っておくと良いでしょう。メジャーなどで水位の高さを測っておくのも有効です。

 浸水被害を受けたエアコンは、見た目が乾いていても内部にダメージが残っている可能性があります。二次被害を防ぐためにも、必ず専門業者に相談し、安全を確認してから使用するようにしましょう。

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