熱中症による救急搬送が7月は過去3番目の多さ
投稿 2025年8月28日 更新 2025年8月28日
2025年8月26日、総務省消防庁は7月の熱中症による救急搬送人員が全国で39,375人に上ったと公表しました。調査を開始した2008年以降で7月としては3番目の多さとのことだそうです。
引用元:総務省消防庁
令和7年7月の熱中症による救急搬送状況(令和7年8月26日)
◆2025年7月の熱中症による救急搬送状況【概要】
2025年7月の全国における熱中症による救急搬送人員は 39,375 人。
これは、7月分の調査を開始した2008年以降、7月としては3番目に多い搬送人員。
【年齢区分別の救急搬送人員】
高齢者(満 65 歳以上):23,064 人(58.6%)
成人(満 18 歳以上満 65 歳未満):12,948 人(32.9%)
少年(満7歳以上満 18 歳未満):3,146 人(8.0%)
乳幼児(生後 28 日以上満7歳未満)216 人(0.5%)
【医療機関での初診時における傷病程度別の救急搬送人員】
軽症(外来診療):24,554 人(62.4%)
中等症(入院診療)13,761 人(34.9%)
重症(長期入院)873 人(2.2%)
【発生場所別の救急搬送人員】
住居:16,110 人(40.9%)
道路:7,624 人(19.4%)
公衆(屋外):4,219 人(10.7%)
仕事場(道路工事現場や工場、作業所など):4,045 人(10.3%)
【都道府県別の人数】
東京:3,416人
大阪:2,864人
愛知:2,411人
兵庫:1,957人
神奈川:1,795人
福岡:1,623人
この結果からも分かる通り、やはり注意したいのは、高齢者の住居内での熱中症が多いという事でしょう。ご高齢の方は、エアコンが部屋についていても使わなかったり、暑さを感じにくくなっていたり、冷房と暖房を間違えて使ったり、様々な要因が想定出来ます。同居されている方がいらっしゃる場合は、同居の方が積極的にエアコンを使うよう促したりしましょう。また、同居されていない場合も、頻繁に電話をかけてエアコン使用を促したり、前述のような資料を見せたりして、エアコンを使用しない事の危険性を理解してもらった上で、エアコンを使ってもらいましょう。
もちろん、ご高齢の方だけでなく、若い人も十分に熱中症になる危険性はありますので、年齢に限らず、少しでも暑いなと感じたら積極的にエアコンを使う習慣を見に付けましょう。
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