熱帯夜が続く限りは、エアコンのつけっぱなしを!
投稿 2024年9月12日 更新 2024年9月12日
ピーク時に比べて、朝晩は少しは涼しくなった日もありますが、日中はまだまだ厳しい暑さですよね。
総務省消防庁では、毎週『熱中症による救急搬送人員』を発表していますが、皆様はご存知ですか?
参考URL:総務省消防庁 救急搬送状況
令和6年4月29日~9月8日(速報値)に熱中症とみられる症状で救急搬送された人は全国で『88,550人』との事です。
ちなみに昨年の同時期はどうだったかというと、令和5年5月1日~9月8日の期間で『確定値 85,570人』だったとの事で、昨年より約3,000人ほど多くの方が熱中症とみられる症状で緊急搬送されたようです。
単純に比較は出来ないかもしれませんが、この事からも、昨年よりも暑い日が続いているという事が予想されます。
なお、都道府県別にも公開されており、上位は、
東京:7,593人
大阪:6,403人
愛知:5,852人
埼玉:5,107人
神奈川:4,365人
兵庫:4,322人
福岡:4,226人
となっています。福岡県は全国7番目に多い結果となっています。
福岡県に統計のある2011年以降では、2018年の3757人が最多だったようですが、今年は9月1日時点で既に最多を更新しています。
1週間毎に見ると、7月22日~28日の期間が一番多く、全国で12,955人をピークに、9月2日~8日では3,075人と下がってきてはいます。ただし、まだまだ気温が高い日が続いていますので、今後も熱中症の注意が必要だと思われます。
また、年齢別で見ると、65歳以上の高齢者の割合が『57.8%』と高く、発生場所では、住居が『38.8%』と一番高くなっています。
高齢者は、皮膚の温度感覚が鈍くなるため、暑さや寒さを感じにくくなり、体温調節機能が低下します。これは、老化に伴う身体機能の衰えが原因との事で、体温調節がうまく働かないと、熱中症のリスクが高まり、発熱せずに病気の発見が遅れる場合もあるそうです。
特に、高齢者ご本人が気づきかないケースも多いようですので、同居されているご家族がいる場合は、その方が意識してエアコンを使ったり、水分補給を促すようにしましょう。
まだ、最低気温が25度を超え、熱帯夜の日々が多いですが、夜中でも、エアコンの設定温度を26度~28度にしてつけっぱなしにしておく事をオススメします。
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